成り行き経営から成長企業へと進化する

コレ知らないと3年以内に潰れます!

3年以内に廃業するひとの特徴トップ5をお伝えします。

日本で創業した会社のほとんどが10年もたないということを、ご存じですか。

創業から3年以内に5割、10年で9割の会社がなくなっているのが現状!

そうならないためのポイントを、これから5つお伝えします。

===まず5つを集約すると・・・お金にルーズすぎる===

コロナという環境下で、助成金もらえた、一時的に売上があがった!と自分が勝ち組と思い込んでいる。そんな方、やばいです!

こういう人まずいな~と思える特徴5つ、お伝えしますので、参考にしてみてください。

自分は大丈夫!と根拠なく自信をもっているけれど実はやばい方、意外といます。

一人でも多くの社長に届いてくれることを願って、できるだけわかりやすく、お伝えしていきます。

===第5位:売り上げばかりが気になる(契約主義)===

社長が営業のトップとして走り回っている場合にこうなりがち。

売上は、単なる結果指標。それを目的化するのはまずいです!

売上をつくっているプロセスや数字を組み合わせた方程式があります。その方程式を分解して、毎月課題を見つけて改善していく。

キャッシュや収益は確実に増やすようにして、それを次なる成長への投資に活かしてゆく。

その流れをつくらないと、自転車操業から一生抜け出すことはできません。

===第4位:固定費(がどれくらい)を押さえていない===

そういう社長で特徴的なのは、立地のいい事務所にい続ける。

店舗型ビジネスでしたら確かに立地は大切ですが事務所の場合、どうでしょうか。

家賃そして従業員の交通費、一体どれだけのコストがかかっているのか、それを支えるだけの売上が安定的にあるのか、

経営者として納得、説明できるのか、確認してみてください。

===第3位:人件費7割以上===

創業期でもなく急成長期でないのに、この状態が続いている会社は廃業リスク高い上に廃業したときダメージ大きいです。

年商10億以下の小さな企業は固定費をおさえるのが経営で最も大切なこと。給与はシビアに設定しましょう。

===第2位:税理士選びがヘタ===

税理士は基本聞かれなきゃ答えてくれない仕事ですが、こちらから聞く姿勢をとっておくのが大事。

節税や資金繰り、補助金助成金、融資関連など、相談にのってくれてアドバイスをくれる、本人でなくてもすぐ誰かに確認できるネットワークがある等、そういう税理士を選ぶのがいいです。

===第1位:事業や商品を捨てられない===

メーカーだろうがサービス業だろうが、規模の小さいうちは一点勝負。

しっかり稼げる土台をつくる。それができたうえで、新しい事業商品に拡大していく。

経営は、選択と集中。売れないもの、赤字が続くものは、時期を見定めてやめるという選択もとりましょう。ぐっと楽になれます。

いかがでしたでしょうか?

3年以内に廃業するひとの特徴トップ5

5位 売上ばかりが気になる

4位 固定費(がどれくらいか)を押さえていない

3位 人件費率が7割以上

2位 税理士えらびが下手

第1位 事業や商品を捨てられない

お金にシビアになって、選択と集中をしてください。あなたの会社がよりよい未来へむかっていきますように!

 

 

Topの写真は、9月1日のラジオ収録の模様から。

タイトルとはGAPのありすぎるコラムサムネですが、いかがでしょうか?!